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旭川のクリーニング店 丸み酒井クリーニングの社長ブログへようこそ。クリーニングのことをはじめ、旭川を中心とした色々な情報を発信してまいります。どうぞお付合いください!
剣道は生涯スポーツにはなれないのかなー
以前FBの仲間の7段の先生と剣道は武道だけど武道はスポーツか?

という話題が少し出たことがありました。



私は剣道の生涯スポーツとして成り立つと考えていたので、スポーツでしょと簡単に思っていました。



7段の先生は武道はスポーツととは少し違うという意見でした。



ここ数日で、なんとなくスポーツではないのかなーという考えに変わってきてしましました。

新人達の意見のひとつに
剣道が楽しいのかわからないという意見があったのです。わからないということは楽しいかもしれないけどという前置きはあるのですが・・・・・


なるほどと思います。

他のスポーツとして色々考えられるものは、少しプレーすると、ゲーム性があったり、目に見えて上達が見込めます。

しかし剣道はどうでしょう、試合や、昇級の時に打つたった一本のために、毎日のように同じ繰り返しをし、

私はその一本の喜びを知っているため、毎日稽古をすることもできますが、その一本にたどり着く期間が武道はあまりにも長いと思うのです。



柔道も受け身を何度もさせられ、実際、組手で楽しさを味わうまでどれだけの月日がかかるのか、



おそらく武道と言われるものはその一瞬のために稽古の期間が莫大にかかるわけです。自分に置き換えるとその時期は、小学校の時に経験し、とてもつまらない時期があったのも事実ですね。



そう考えると、武道はその点が全てスポーツと違うことではではないにしろ、すでにそこが大きな差なのでしょうか。

武道を考える上で、ここ数日の出来事はとても考えさせられました。



試合や昇段などの一本を打つ迄の過程にすでに20数年費やしている私は、剣道が好きなんですね(^_^;)
posted by yuuji-s | 12:58 | 剣道 | comments(2) | trackbacks(0) |


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日ハムの継投を剣道から考える。
投手の心理は剣道の団体戦の心理に近いと考えてみることにしたら、最近の日ハムの投手の心理が見えてきました。

つまり抑えの絶対的なものがいないのです。

私の中学校時代所属していた剣道のチームは、自分で言うのもなんですが、かなり強いチームでした。それは私のチームの大将をやっていた、今も現役バリバリのY先生が、当時無敵の人だったせいだと思っています。

私は3番手の中堅というポジションで、日ハムのピッチャーで言うと、7回とかに出てくるピッチャーの役目です。時には私で勝って終わりという試合も数多くありましたが、その心理の中には、5番目に控えているY先生まで勝敗をまわせば必ず勝てるというある意味余裕というものがあり、

とにかく引き分けになっても最後迄回せば勝てるという大きな安心感があったのです。

その反対にその後、色々なチームに入ることがあっても、あれほど安心感のある大将に巡り会わない時はやはり何処か焦りを感じながら試合をしていたり、最後に回そうというイメージが薄い状況で試合をすると何処かで油断してしまう自分がいました

それだけ大将の精神的な支えが大きいということででなのです。

もう一点、ずーっと3番目の中堅というポジションでやっていた自分が、4番目に出て行く副将というポジションをすると、これまた精神的な準備不足になってしまう自分がいて、試合に入り込むタイミングが何か狂ってしまうことがあるのです。

集中するタイミングが何処か合わないのです。

今の日ハムはまさにこの状況をつ作り出しているんではないでしょうか。完璧な抑えのいない不安定さ、日替わりで自分は何番目に出て行くのかわからないピッチャーや、打順も毎回変わる野手

時には全然予定外のイニング途中の交代

精神的には絶対落ち着けないチームがあるのです。

ここをしっかりしない限り良い結果がつついてくるとは思えないのです。

打順と守備とピッチャーの各役割が固定しない限り優勝は辛いかなー

剣道とはかかなり違うスポーツですが、心理的にはきっとあまり変わらないと思います
posted by yuuji-s | 22:37 | - | comments(0) | trackbacks(0) |


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本日私の恩師がまた1人旅立ってしまった。
剣道の幼少期から稽古をしていただき、クリーニングでもお世話になり、

剣道に復帰する頃もウチの道場にくればいいよとおっしゃっていただき(復帰した時は結局自分の育った道場に復帰しましたが)、

剣道連盟に行くようになった時には、

基本練習の中で、度々声をかけていただき、

その後も、クリーニングをいただきに行った時には、飲みに行くぞと、誘っていただきながらも実現はしませんでしたが、色々な心を気遣って接してくださった先生が20日に旅立たれました。

残念でなりません

つい何ヶ月か前にお会い出来、奥様からは、先月迄はこんなことになるとは思えないお話だったのに。

振り返ると、本当に昔から稽古をしていただきました。ご冥福をお祈り申し上げます。

私の復帰後、面打ちを指導していただいた時も、まだまだ高校で止まっていた私の技を度々修正していただいた思い出が一番最近の剣道での思い出です。

これからはイメージの中で先生を踏襲して行くしかなくなってしまいましたが、私の中の語って行くべき一人の恩師としていつまでも心の中で生き続けることでしょう。

沢山のご指導ありがとうございました。
posted by yuuji-s | 22:53 | - | comments(0) | trackbacks(0) |


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今日も範師に良い話をいただいた日でした
今日は旭川剣道連盟の稽古に二週間ぶりに行ってきました。

今日は竹刀もああたらしい竹刀です。絶妙のバランスの久しぶりに良い竹刀に巡り会えました。そのせいか稽古もいつも以上に体が動く感じでしょうか。

そんな中、今日はお恩師の範師がお帰りになる時に、他の先生方が手を離せないということもあり、私がタクシーまで送らせていただきました。

そこでふ久しぶりにお話しさせていただく機会もあり良く見ていてくださるなーととても嬉しく思った話です。

先生を送る前に、今日は私の母校の生徒が、稽古を申し込んで着ました。私も元に立てる段迄、程遠いのですが、後輩のお願いを断ることもしたくないので、隅で稽古をしました。

高校生と稽古もしばらくき機会がなかったので、どんなもんかと興味が半分、体力が持つのかと不安が半分でしっかり立ち会ってきました。

私の感覚では、まあまあの感じで無事稽古も終了、少々あアドバイスを与え、しかし結構へばりながら終えることができました。

範師の先生からは目の前で稽古をしていたわけですが、範師曰く
「酒井くん、君の面はいいよー」、私「(^^)」、範師「ただ若さがない、もっと大学生なんかもコテンパンにできる若さを出しなさい」

私もさっき迄は、若さは無理でしょう、と思っていましたが。、このブログを書いている最中に、もっと深い意味があるような気が今更ながら感じてきました。

若さは気迫と体力がまだ足りないということとも取れるわけで、これからもっともっと若者に勝てる気迫と体力を身につけなくてはとい今考えています。

確かに高段者は若いバリバリの剣士にも劣らない気迫で元に立っているのです。

私もそこが確かに甘かったなー

また精進いたします。
posted by yuuji-s | 23:07 | 剣道 | comments(0) | trackbacks(0) |


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私の師匠とは?
先日同期の高段者と飲み、その後今週は後輩と飲み、師匠のことを考えた。

私にとって剣道の師匠とは誰の名があがるのか?同期の高段者Y先生は剣道一筋で今まで来てるため、大学時代の恩師の名前があがったり、旭川の連盟にいた数々の先生の名が上がる。私は、高校でほとんど止まっているので、高校の先生の名前が上がると少しは様になるのだが、高校時代、顧問に教えられることは一度もなかった。

その境遇は後輩も同じではあるが、彼の場合は、札幌での稽古をしているため、札幌で習っていた先生も名前が上がった。
ということになると、私の師匠は、小学校の時に連盟で習ったM先生、K先生、中学校で習ったS先生と範師の先生となる。

全然不満はないが、むしろこんな私が師匠と呼んで申し訳ない気もするのだ。

剣道の形はそこで固まっているし、自信もあるのだが、この先に進むためには、今後のもう一人二人の師匠との出会いも重要かと考えてしまう。

今後暫く、新たな師を求めての稽古が始まるのだろう。ただありがたいことに昔習っていたM先生と範師が今も元気だということだ。教えていただく機会は少なくなってしまったが、最後まで私の剣道を作っていただいた先生からはしっかり学ぼう(^_^;)

あと10年後に師は?と聞かれた時に堂々と二人の名前を出せるだけの自分になりたいと思うのだ。

それだけ今の剣道ではまだまだということを師は?と聞かれた時に考えてしまう自分が居たのでした。
posted by yuuji-s | 22:36 | 剣道 | comments(0) | trackbacks(0) |


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今日は剣道連盟の稽古日。自分のための稽古です。
週一回の稽古日、この日はなるべく基本練習に間に合うように稽古に行きます。

自分の基本をしっかり練習し、子供達に教えるためにも、まずは自分ができるようにならないと、ちゃんと教えることが出来ないと思うからです。

まずは自分がしっかり学んで、それを伝えるよう努力しています。

今日は私の同期の7段先生のY先生の指導でした。若干の注意を受けましたが、彼のいうことはなぜか素直に直そうと努力します。それなりにこの道で苦労し、的確なアドバイスをいただけるのです。

その後ろには、私の中学時代にご指導を受けた、範師がしっかり目を光らせていることも真剣さを更に増幅させます。

その後元立ち稽古では、尊敬するN先生にかかって行きました。今日も3センチの間合いをご指導受けましたが、
今日は体と竹刀をフルに使ってわかりやすく教えていただきました。なるほど、という感覚で、早速次の先生に試してみると、

少し手応えをつかめた感じがします。ありがとうございました。

ここ数回の稽古で、少々気づきがあり、剣道が少し良くなってきている感じがあります。この気づきを更に確立させていければとまた日々稽古ですね。

稽古は常に課題を持って望みたいものです。これも子供達に伝えたい一つです。

 
posted by yuuji-s | 23:11 | 剣道 | comments(0) | trackbacks(0) |


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やっぱりワールドカップのギリシャ戦も書いておくかな
明後日はいよいよこのワールドカップの命運をかけたギリシア戦ですね。

ギリシヤとといえばたいていミロのヴィーナスやパルテノン神殿、エーゲ海とオリンピックとか浮かびますが、実は私は「リングにかけろ」という漫画を思い出してしまします。

ボクシングの漫画でしたが、だんだんエスカレートして行き、世界大会の団体戦で、ギリシアと戦うのです。

まさに今回、ギリシアとの戦いですが、これは、神の戦い(^_^;)なのです

日本は八百万の神と言われていて、千と千尋の神隠しにで出てきたたくさんの神の国

一方ギリシアは、12神と言われている歴史上の神々の国なのです。まさに「リングにかけろ」という漫画はこの戦いでした。

さてさてどちらの神の力が勝るでしょうか。数は絶対日本の方が有利ですが、伝説の神々も強そうだしなー

漫画ではボクシングですが、日本んが勝ちましたので安心して応援することにするかーー

皆さん、ちょっと神がかり敵なぶブログでしたが引かないでね

あまり深いブログじゃないので失礼いたしました。
posted by yuuji-s | 23:34 | - | comments(0) | trackbacks(0) |


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昨日の剣道連盟の稽古で、昔からお世話になっている先生に挑戦
幼少からのお世話になっているT先生。私の辛い稽古を沢山してくださった先生の一人です。

今だにそのトラウマから、先生に稽古をお願いする時の緊張感や、全て整えないとなかなか稽古に並べないという先生で、
私の小さな体で今でも十分大きな体の相手に対等に当たり負けをしないのもこの先生のご指導でした。

また、正しい掛かり稽古のし方や、元立ち先生に掛かる時の礼儀等、先生に教えていただいたことは数知れずの先生です。

き昨日は前回気持ちを整えながらも時間切れで稽古出来なかったということもあり、今日こそはとまた新たに稽古をお願いしました。

稽古の順番になり、よっしゃ〜と立ち会いましたが案の定まるで子供扱い、しまいには掛かり稽古かと思いきや私の体力も考えていただいたこともあり、3本くらい打ち込んだところで、ニヤニヤしながら終わっていただきました。

私はそれだけでもバテバテ、途中何本も打たせていただき逆にそれがものすごく実践的な基本練習になりました。

こんな形で、基本の練習が混ぜられる稽古は素晴らしいも元立ちだなーと改めて先生の奥深さを感じた稽古でした。

次はいついけるかな〜行くまでにまた全て整えないと今だに掛かれない先生です。

ありがとうございます。
posted by yuuji-s | 15:00 | 剣道 | comments(0) | trackbacks(0) |


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先日の飲み会で知った恩師の指導者魂
私の幼少時代の恩師に今も剣道のお世話になっているのですが、久しぶりに飲み会の席にお見えになり、先生から遠い席で、先生の昔のお話を別な先生から聞くことができました。

私の幼少時代、いろいろな大会に出てきましたが、今一歩で、優勝旗に手が届かないことが多く、必ず良いところで負けたりしていました。

今時の大会では、昔もそうでしたが、会場の片隅に選手を集め、指導者や、監督という日頃その道場で教えている先生が選手に

あれが悪いとか、こうすればよかったとか、今度はこうした方が勝てるぞとか、いろいろ指導や注意をしている光景が見られます。

ところが私はその記憶がありません。アドバイスがあったとしたら、「前に前に行くんだぞ」ぐらいでした。

負けた時など特に何もなく残念だったという目をしているだけでした。
その理由をある先生が聞いたところ、「負けたのは、指導者の教え方が悪かっただけで、勝たせることができなくて申し訳ない気持ちだ。」とおっしゃっていたそうです。

指導者とはこれですよね。子供達を勝たすことのできない指導者の責任だというのです。その重さを背負うことが大切だということですね。

逆に考えると、今だに勝つことのできない私の道場も私たちが頑張れば、勝たせることもできるということです。

なんとか勝つことのできる良い道場を作れるよう頑張っていこうと思います

その後、大抵帰りのマイクロバスでは、少々先生にお酒も入り、いろいろくどいほどご指導を受けながら、我々はいつも帰ってきたというオチもありますが・・・・・

勝った負けたは指導者の責任であるという先生の教えをこれからは目指して頑張っていきたいと思います。

因みに、その時代優勝旗を持ってきたひとつに、赤胴大会の小学生団体戦があったことは私の誇りの一つです。ムフフフ
posted by yuuji-s | 21:10 | 剣道 | comments(0) | trackbacks(0) |


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クリーニング店でお願いするより自分でやった方がきれいになるという方へ
先日お客様の集荷にお伺いした際に、ちょっとした会話の中で、最近はクリーニング店に出すより自分でやった方がきれいになるという方が多いですね、とお客様に言われ、その件を少しブログで解説したいと思います。

その意見は是でも非でもなくあることはありますが、理由があるのです。

お客様で「クリーニングに出してもぜ全然きれいにならず、自分で、そのあと洗うとすごくきれいになった」と言っている方がいますが、そうなのです。もっと言うと、クリーニング店で先に洗っているからこそ、ものすごくきれいになるんです。

実はクリーニング店で行っている洗い方は、大多数がドライクリーニングを行っています。特に大型店の即日はワイシャツ以外は全てドライクリーニングだと思っていいと思います。

そしてドライクリーニングの一番良いところは、油分を除去できることなのですね。

汚れをガードしている油分をちゃんと落としてくれているのです。

油が水を弾く原理で、全ての汚れには油分が外にガードをしているわけです。

そこでその油分を落とし、残った汚れは、、家庭の洗濯機の水で十分落ちてしまうわけです。おそらく、最初からご家庭の洗濯機で洗ってもそこまで綺麗にならないはずなのです。

また、私たちは、クリーニング表示に忠実に洗わず、思い切ったことができないのです。お客様の許可をいただくか、長年の素材の研究をしているところは、少々表示と違う洗いをすることもあるのですが、大型店はおそらくマニュアル通りのことしかできないわけですね。

水を使って洗うリスクを取ると、安い価格ではできなくなってしまうのです。

洗濯機も進化しかなり良くなっていますが、大切な衣類はせめてクリーニング店を使った方が支障なく長く着ることができるのも事実です。

ドライクリーニングはあくまでも自宅の洗濯機では出来ないものなのです。
posted by yuuji-s | 22:58 | クリーニング | comments(0) | trackbacks(0) |


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